春彼岸会&寺塾の報告

3月24日(日)春彼岸会と寺塾を開催しました。
春彼岸会では、住職の同期生・神戸市の村田光融師の法話とご先祖様の卒塔婆ご回向をさせていただきました。

寺塾では、桜座一家による歌や手遊びのレクリエーションの後、「病」をテーマに語ってもらいました。
住職の短い説教では、「病は、神様や仏様から頂くものでなく、先祖からの遺伝と自分自身の生活習慣によるものである。だから治すためには神様や仏様に祈るよりも治療や休養をしなければならない」そして「生を与えられた今日一日を大切に生きる『足し算の生活』をしましょう」と伝えさせていただきました。
「お勤め講座」は、行道の仕方(歩き方)を練習しました。
「もぐもぐタイム」は、寺庭の手作りおやつ:桜の杏仁豆腐をいただきました。

特別ゲストは、地元出身の細川明里さんと、宮崎肇さんの二人組ユニット「遊縁家(ゆうえんち)」
参加者のみなさんから「とても楽しかった」と高評価の芝居を演じていただきました。

当山では「仏教を暮らしの中に生かす」をテーマに様々な催しをさせていただいています。
檀信徒関係なくどなたにでも参加していただけます。
次回は8月2日13:00からです。
どうかご縁を結んでいただきますように、寺族一同心からお待ちしております。

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